Joe & Tail
このサイトでは、管理人の Joe が海で撮った写真や経験をもとに、ナビゲーターの Tail がお話をしていきます。
「Joeの経験 × Tailの言葉」で、どこよりもリアルで温かい海の情報をお楽しみください!

Joe!ついに器材のお話だね。ダイビングの道具ってたくさんあるし、お値段も張るから、みんな「いつ買えばいいの?」って迷っちゃうみたい。🐿️💰
そうだよね。私も最初は「レンタルで十分かな」って思ってた。でも、ある時を境に「あ、自分の器材が欲しい!」ってスイッチが入ったんだ。

へぇ〜!やっぱり、プロっぽくてカッコいいから?
それもあるけど(笑)、もっとシンプルで、もっと大事な理由があったんだよ。
「口に咥えるもの」への安心感
一番のきっかけは、レギュレーター(空気を吸う道具)です。 レンタル器材もしっかり洗浄されていますが、やっぱり「誰かが使ったものを口に入れる」ことに、どこか抵抗があったんですよね。
海の中ではレギュレーターが頼り。それなのにどこか抵抗を感じながら潜るのも嫌でした。
- 自分専用の幸せ: 自分のマウスピースなら、衛生面での不安がゼロ。リラックスして呼吸ができるようになるだけで、水中のドキドキが半分くらいに減りました。
車の運転と同じ。「どこに何があるか」を知るため
レンタルの器材って、毎回メーカーや形が違ったりしますよね。 でも、マイ器材はいつも同じ。
右にあるもの左にあるものなどBCDのどこに何があるかを把握していれば海の中でも緊張せずにいられるんです。
- ブラインド操作: 車を運転するとき、いちいち「ブレーキはどこ?」「ウィンカーは?」って見ないですよね?
- 海を楽しむ余裕: 「このボタンを押せば沈む」「ここに排気バルブがある」という操作が、無意識にできるようになると、景色を見る余裕が生まれます。
器材を揃えることは、「不安を減らして、海を100%楽しむための投資」だったんです。

ダイビング器材も自分用にカスタム可能
マウスピースを付け替えたり、オクトパスの出す方向などマイ器材だと自分用にカスタムが可能です!
それぞれの予算もあるので、器材のどこにお金をかけるのかも調整できるし、マイ器材なら引っ掛けるものもつけたままにできたりと色々便利です!
初心者が「後悔しない」ダイビング器材を揃える順番
- まずは「肌に触れる」軽器材から
マスク、スノーケル、フィン。特にマスクは顔の形に合うかどうかが命。自分の顔にフィットするものを選ぶだけで、水が入ってくるストレスから解放されるよ。 - 次に「命を預ける」レギュレーター
「口に咥えるもの」という衛生面はもちろん、呼吸のしやすさが全然違う!自分のものなら、いざという時の操作も体が覚えてるから安心。 - 最後に「浮力を操る」BCとスーツ
これはかさばるし、お値段も張るから最後でもOK。でも、自分のサイズにぴったりのBCを使うと、中性浮力が驚くほど安定するようになるんだよ。

いきなり全部じゃなくて、少しずつ『相棒』を増やしていく感じだね!これならお財布とも相談しながら進められそう🐿️💰
私は近所のダイビングショップの方にオススメしてもらった器材で揃えたよ!
その道のプロの方が言うことだから間違いはないし、少しずつ揃えていくのも全然問題ないからショップの方にどんなに小さなことでも相談して仲良くなりましょ♪

Ocean Tail 運営チーム
~Joeの想いを、Tailが届ける。~
海で救われた管理人の実体験を、シマリスのナビゲーターが言葉にして発信中。
Joe(管理人): 実体験・撮影・記事監修
Tail(シマリス): ガイド・執筆・お悩み相談
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