〜ダイビングを始めたいあなたに贈る、安心の海ガイド About Ocean Tail〜

東京から行ける青いパラダイス!伊豆七島ってどんなところ?

Joe & Tail

このサイトでは、管理人の Joe が海で撮った写真や経験をもとに、ナビゲーターの Tail がお話をしていきます。
「Joeの経験 × Tailの言葉」で、どこよりもリアルで温かい海の情報をお楽しみください!

テイル
テイル

Joe!「伊豆七島(いずしちとう)」って、あの東京から船で行ける島々のことだよね?

Joe
Joe

そう!竹芝桟橋(浜松町)から船に乗るだけで、そこには信じられないくらい青い海が待っているんだよ。

テイル
テイル

東京なのにそんなに綺麗なの?でも、島がたくさんあって、どこに行けばいいか迷っちゃいそう……。

そもそも「伊豆七島」とは?

伊豆諸島の中でも、古くから親しまれている7つの島(大島、利島、新島、神津島、三宅島、御蔵島、八丈島)を指します。 ※現在はさらに南の青ヶ島などを含めて「伊豆諸島」と呼ぶのが一般的ですが、ダイビングで人気の主要な島を紹介します!

各島の特徴まとめ(ダイバーズ・チェック!)

島名ダイビング・海の魅力こんな人におすすめ!
大島火山島ならではのダイナミックな地形。ハンマーヘッドシャークが出ることも!東京から一番近くて気軽に行きたい人
新島砂漠のような白い砂浜とエメラルドグリーンの海。白い砂地で癒されたい、写真を撮りたい人
神津島水の透明度が抜群!「水神様」が祀られるほど水が綺麗。圧倒的な透明度を体験したい人
三宅島溶岩が作った独特の地形。カメに会える確率も高い!魚影の濃さとダイナミックな地形を楽しみたい人
御蔵島【野生のイルカ】とのドルフィンスイムが聖地!イルカと一緒に泳ぐ夢を叶えたい人
八丈島「八丈ブルー」と呼ばれる深い青。ウミガメとの遭遇率は国内トップクラス。ウミガメに会いたい、リゾート気分を味わいたい人

意外と知らない?伊豆七島が「最高のコスパ旅」な理由

「島へ行くのってお金がかかりそう……」と思っていませんか?実は、伊豆七島への旅は、沖縄などのリゾート地と比べても圧倒的にお財布に優しいんです!

運賃が安定している!

沖縄や海外リゾートは、夏休みや連休などの繁忙期に飛行機代が跳ね上がりますよね。でも、伊豆七島へ行く「東海汽船」は、季節による運賃の変動が比較的少なく、いつでも計画が立てやすいのが魅力です。

「格安」で島へ渡れる

夜出発する大型客船の「2等和室」などを利用すれば、往復でも驚くほど安く抑えることができます。

  • インターネット予約割引
  • 学生割引(なんと20%〜35%オフ!)
  • 早期予約割引 など、賢く使えばさらにお得に!

浮いたお金で、現地の美味しい島料理を食べたり、ダイビングの回数を増やしたりできるのが、伊豆七島旅の賢い楽しみ方なんです。

今なら八丈島・青ヶ島へのキャンペーンでさらにお得に行けちゃいます!

私が見つけた、島の魅力

島でのダイビングは「遠征」というイメージがあって、最初は少し勇気がいりました。でも、いざ行ってみると島独特のゆったりした時間が流れていて、都会の喧騒を忘れてリラックスできるんです。

特に、御蔵島のイルカ八丈島のカメのように、「会いたい相手」がはっきりしていると、潜る前のドキドキが「楽しみ!」に変わりますよ。

テイル
テイル

へぇ〜!島ごとにそんなに違いがあるんだね。ボク、まずは八丈島でカメさんとお散歩して、そのあと御蔵島でイルカさんと追いかけっこしたいな!🐿️🌊

Joe
Joe

テイルは欲張りだね!でも、そんな夢が全部叶っちゃうのが伊豆七島のすごいところなんだよ。

気軽に非日常体験ができるのが伊豆七島の魅力だね♪