〜ダイビングを始めたいあなたに贈る、安心の海ガイド About Ocean Tail〜

ダイビングの「知りたい!」を解決!Q&A 20

Joe & Tail

このサイトでは、管理人の Joe が海で撮った写真や経験をもとに、ナビゲーターの Tail がお話をしていきます。
「Joeの経験 × Tailの言葉」で、どこよりもリアルで温かい海の情報をお楽しみください!

ダイビングには興味があるけど、ライセンスを取得するまでに勇気が出ないことありますよね。
ダイビングの知りたい!を解決するQ&A20項目をまとめてみたよ!
なかなかのボリュームだけど、これを読み終える頃には、不安は消えて『早く海に行きたい!』ってなってるはず。

【基本・ライセンス編】

泳げなくてもダイビングはできる?
大丈夫です!足ヒレ(フィン)があるので、水泳のような息継ぎの技術は不要です。ゆっくり呼吸ができれば問題ありません。
ライセンス(Cカード)って何日くらいで取れる?
一般的には最短で3〜4日間ほどです。学科講習、プール実習、海洋実習のステップがあります。
体験ダイビングとライセンス講習は何が違うの?
体験はインストラクターに連れられて浅い場所を泳ぐ「お試し」です。ライセンスを持つと、自分たちでより深い海の世界を自由に探索できるようになります。
一人で参加しても大丈夫?
もちろん!一人で始める女性ダイバーさんはとても多いです。ショップに行けば共通の趣味を持つ仲間がすぐにできますよ。
年齢制限はある?
一般的に10歳から可能です。上限はありませんが、健康状態のチェック(診断書)が必要な場合があります。

【体調・女性の悩み編】

生理中でも潜れる?
はい、潜れます。タンポンや月経カップを使用するのが一般的ですが、生理痛がひどい場合は無理をせずお休みしましょう。
海でのメイクはどうしてる?
マスクの中に水が入ることもあるので、基本は「すっぴん」か「ウォータープルーフの眉・アイライン」程度がおすすめです。
日焼けしたくない!対策は?
船の上ではラッシュガードや帽子、偏光サングラスを。海ではサンゴに優しい日焼け止めを選びましょう。
帽子は紐がついているものを選ぶと風が強い時に飛ばされないですよ!
コンタクトレンズをしたまま潜れる?
可能です。ただし、水中でマスクが外れた際に流れるリスクがあるので、使い捨てタイプが推奨されます。度付きマスク(ゴーグル)も便利です。
ダイビング中に流されてしまう時もあるので、予備をいくつか持ち歩くと安心です。
船酔いが心配…
乗船30分前に酔い止めを飲み、なるべく船の中央(揺れにくい場所)で遠くの景色を眺めるのがコツです。波は酔いやすいから直視しないようにしてね。
酔い止めは「アネロン」がオススメだよ!

【費用・持ち物編】

最初に揃えるべき道具は何?
まずは肌に触れる「軽器材(マスク・スノーケル・フィン)」から揃えるのがおすすめ。フィット感が違うと快適さが激変します!
ダイビングってお金がかかるイメージだけど…
1日のファンダイビング(2本)で1.5万〜2万円程度が相場です。機材はレンタルもできるので、少しずつ揃えていけばOKです。
ダイバーにしか見ることのできない景色を見ることができるので満足度が高いです!
水着以外に必要な持ち物は?
着替え、タオル、ビーチサンダル、日焼け止め。あとはログブック(記録帳)を忘れないようにしましょう。
現地ダイビングサービスで購入できる場合もありますが、海では滑りにくいギョサンがオススメですよ。
冬でもダイビングはできるの?
できます!ドライスーツという「服のまま入れる濡れないスーツ」を着れば、冬の透明度が高い海を楽しめます。

【不安・トラブル編】

耳抜きがうまくできるか不安…
焦らずゆっくり。鼻をつまんで優しく息を出す方法のほか、唾を飲み込む方法もあります。インストラクターが丁寧に教えてくれます。
緊張すると固くなって抜けにくくなるからリラックスするのがいいですよ。
サメに襲われない?
ダイビングで出会うサメの多くはおとなしく、人間を襲うことはまずありません。むしろ出会えるとラッキーな人気者です!
攻撃しなければサメから人間を襲うことはないので安心してください。
海の中でトイレに行きたくなったら?
ウエットスーツなら海中で…という人もいますが、基本はエントリー前に行っておくのがマナー。ドライスーツの場合は「おむつ」を使用することもあります。
もし水中で空気がなくなったら?
常に残量を確認するルールがありますし、万が一の時はバディ(相棒)から空気を分けてもらう訓練を必ず行うので安心してください。
ダイビング後、すぐに飛行機に乗ってはいけないのはなぜ?
「減圧症」という病気を防ぐためです。ダイビング終了後、最低18時間(できれば24時間)は飛行機に乗れません。
ブランクがあるけど大丈夫?
「リフレッシュコース」を用意しているショップが多いです。機材のセッティングから復習できるので、遠慮なく相談しましょう。