〜ダイビングを始めたいあなたに贈る、安心の海ガイド About Ocean Tail〜

島旅デビュー!伊豆七島への行き方・船の選び方

Joe & Tail

このサイトでは、管理人の Joe が海で撮った写真や経験をもとに、ナビゲーターの Tail がお話をしていきます。
「Joeの経験 × Tailの言葉」で、どこよりもリアルで温かい海の情報をお楽しみください!

テイル
テイル

Joe!昨日の話を聞いて、ボクもう心は伊豆七島へ飛んでるよ!でも、実際どうやって行くの?泳いでいくのは、さすがにちょっと遠いかな……🐿️🌊

Joe
Joe

泳ぐのは大変だね(笑)。主な行き方は「船」と「飛行機」。でも、コストパフォーマンスを考えるなら、やっぱり「東海汽船」の船がおすすめだよ。

テイル
テイル

船!ボク、船大好き!でも、大きい船と速い船があるんでしょ?どっちがいいのかな?

Joe
Joe

大きく分けて「大型客船」と「超高速ジェット船」の2種類があるんだ。それぞれのメリット・デメリットを整理してみたよ!

あなたに合うのはどっち?東海汽船の2種類の船

1. 大型客船(さるびあ丸・橘丸)

東京を夜出発して、翌朝に島へ到着する、ゆったりとした大型の船です。

特徴メリットデメリット(注意点)
時間夜発・朝着移動時間が長い(例:八丈島まで約10時間)
価格一番安い(特に2等和室)座席や部屋のクラスによって快適性が変わる
体験船内を歩き回れる、デッキで夜景が見られる、寝ながら行ける船酔いが心配な人は対策が必須
<橘丸/航路>三宅島・御蔵島・八丈島に行く橘丸
<さるびあ丸/航路>大島・利島・新島・式根島・神津島

2. 超高速ジェット船(セブンアイランド)

東京を昼間出発して、大型船の約3倍の速さで島へ到着する、飛行機のような船です。

特徴メリットデメリット(注意点)
時間昼発・数時間着(例:大島まで約2時間)大型船より本数が少ないことがある
価格大型船より少し高い割引率が大型船ほどではない場合も
体験とにかく速い、船酔いしにくい(浮いて走るため)座席に座っている時間が長い、デッキに出られない
<ジェット船/航路>大島・利島・新島・式根島・神津島

大型船?ジェット船?オススメの選び方

「船酔いが心配」なら…

圧倒的にジェット船がおすすめです!波の影響をほとんど受けないので、びっくりするくらい揺れません。「大型船の和室で寝る」のも、体を水平にできるので酔いにくいという体験談もあります。

「予算を抑えて、旅のワクワク感を味わいたい」なら…

大型客船の夜行便が最高です!東京の夜景を見ながらデッキで過ごす時間は、まさに「冒険の始まり」。夜のうちに移動して、朝からフルにダイビングできるのも魅力です。

寝る前にダイバー仲間とデッキで飲み会をする時間も大型船の楽しみのひとつ!
ダイビングを始めると今までしたことのない非日常体験をすることができますよ!

大型船の船の上から見える夜景。レインボーブリッジやお台場の夜景がとても綺麗。
Joe
Joe

大型船は船の上からの夜景を楽しむことができるよ!竹芝桟橋を出発してすぐにレインボーブリッジの下を通るので大きな橋を下から見る景色は圧巻だよ!

テイル
テイル

へぇ〜!ボク、やっぱり大型船のデッキで風を感じたいな!でも、夜の海はちょっと怖いから……Joeの隣でどんぐり食べてるね🐿️🌰