Joe & Tail
このサイトでは、管理人の Joe が海で撮った写真や経験をもとに、ナビゲーターの Tail がお話をしていきます。
「Joeの経験 × Tailの言葉」で、どこよりもリアルで温かい海の情報をお楽しみください!
「ダイビングはしてみたいけど、女性ならではの悩みが不安で……」 生理のこと、肌荒れのこと、海から上がった後のメイクのこと。男性インストラクターには少し聞きづらいですよね。
今回は、インストラクター資格所有の私が、自分自身の経験を元にQ&A形式でまとめました。Tailと一緒に、不安をスッキリ解消しちゃいましょう!
- 生理中でもダイビングはできるの?
- 基本的には問題ありませんが、無理は禁物です!
ダイビングは生理中でも楽しめます。タンポンを使用したり、最近では吸水ショーツを活用するダイバーも増えています。水圧があるため、水中で漏れる心配はほとんどありません。
お腹が痛い時や体がだるい時は、無理をして潜ると「減圧症」のリスクや体調悪化に繋がります。

ショップのスタッフさんに『今日は体調が少し不安です』と伝えておくだけでも、フォローしてもらえるから安心だよ!
- 日焼けしたくない!最強の対策は?
- 「物理的な遮断」と「環境に優しい日焼け止め」のダブル使いが正解です!
サングラスは偏光サングラスが必須です!

海の上は照り返しが強く、想像以上に焼けます。ダイビング前後に日焼け止めを塗るのと、偏光サングラスを着用して紫外線から守りましょう。
- ラッシュガード・フード: 露出している部分を減らすのが一番の効果。
- 海に優しい日焼け止め: サンゴ礁に有害な成分を含まないものを選びましょう。
- 飲む日焼け止め: 潜る前に飲んでおくと安心感アップ!
- 偏光サングラス: 日焼け対策は目から!偏光サングラスでUVカット。
- メイクはしていっても大丈夫?
- 潜る時は「ノーメイク」または「ウォータープルーフの眉毛」程度がおすすめ。

マスクの中に水が入ってきた時に、ファンデーションが目に入ると痛いですし、マスクのシリコンが汚れて水が入りやすくなることも。
- 女子の裏技: 眉毛だけは落ちないティントタイプで描いておき、海から上がった後にパパッとメイク直しをするのがベテラン女子の定番です。
- 施設チェック: 最近は「パウダールーム完備」のダイビングサービスもあります!潜った後にゆっくりフルメイクできますよ!
- 海から上がった後の髪の毛がギシギシ…
- 真水で早めに流して、ヘアオイルで保護を!

海水と紫外線は髪の天敵。ダイビングサービスにはシャワー完備しているところが多いので海から上がったらすぐに真水で洗い流しましょう。
対策: 潜る前に真水で髪を濡らしておくと、海水が浸透しにくくなります。上がったらすぐに真水で洗い流し、アウトバストリートメントを馴染ませましょう。
悩みはみんな一緒!対策を知ればもっと楽しめる
今回ご紹介した悩みは、すべての女性ダイバーが通る道です。 「Ocean Tail」では、これからも女性目線で「これがあって良かった!」というアイテムや工夫を発信していきます。
不安なことがあれば、いつでもTailに相談してくださいね!
Ocean Tail 運営チーム
~Joeの想いを、Tailが届ける。~
海で救われた管理人の実体験を、シマリスのナビゲーターが言葉にして発信中。
Joe(管理人): 実体験・撮影・記事監修
Tail(シマリス): ガイド・執筆・お悩み相談
OceanTail〜オーシャンテイル〜 


